2011年12月10日(土) 16:00~18:00
 講 師:山脇直司先生(東京大学大学院教授)
 テーマ:「3.11の衝撃と文明のゆくえ:公共哲学的視点から
  内容 : 公共哲学は「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下で起こっている公共的諸問題を
        市民と共に論考する実践的学問」と定義できる。
        3.11の出来事はまさにその意味での公共哲学が緊急かつ真剣に応答すべき多くの問題を
        提起した。それを発表者なりのスタンスから論考してみたい。
  会場 : 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 113番教室
    (アクセス)
     本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8分
     本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線) 徒歩6分
     湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8分
     東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1分
     春日駅(地下鉄三田線) 徒歩10分    
 
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