第03回 2007.10.27

第三回大会が山形大学で10月27日に悪天候にも関わらず九州から北海道までの参加者をえて行なわれた。個人研究発表はバラエティーに富み、シンポジウムはそれそれの分野の独特の内容(生体肝移植の現況、命の糧-農-環境、文化文明の相互浸透、山川草木生命の繋がり)を披瀝され感動をうけた。(写真はシンポとフォーラム2のもの)
翌28日は一時湯殿山山中で雨に会ったが他は好天に恵まれ全山紅葉の山々を巡り大日坊、注蓮寺では即身仏を拝し、羽黒山では五重塔、鏡池などを訪れ、歴史博物館を見学し、湯殿山ではご神体に触れ温まり、参篭所では丹生神湯に浸かり、爽やかな食事を戴いて秋の神域を満喫し月を見ながら暇を乞うた。
(プログラム詳細は別ページに、また発表、シンポ、感想など詳細は会報第三号に掲載)