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『会報』第2号


   

講演

1.生命システム・倫理
「宇宙の視点から見た文明と環境」
松井孝典
2.環境システム・倫理
「資源枯渇の構図」
加藤尚武
3.文明システム・倫理
「文明システムと倫理―直進型文明から循環型文明へ―」
服部英二
4.文化システム・倫理
「文化システムと倫理」
島薗進
司会者報告 後藤敏彦、頼住光子

個人研究発表

生命・環境部会
 「持続可能性に向けての環境学習の現状と課題」
永菅裕一
 「地球環境ガバナンスと地球倫理」 北村 治
 「地球環境の現状と課題―地球温暖化を中心に」 相良邦夫
 「地球システム・地球倫理の確立に向けて」 吉田収
文明・文化部会
 「環境問題解決における宗教教育の重要性」
小林節子
 「環境と文化―風土の視点から―」 半田栄一
 「『草木国土悉皆成仏』の意義について」 竹村牧夫

地球システム・倫理学会第一回研究例会(東京)報告

地球平和システムの構築に向けて
 「戦争ができなくなるシステムをつくろう」
伊東俊太郎
 「戦争廃止システムの構築」 吉田 収
 「地球環境の現状と課題―地球温暖化を中心に」 平田俊博

特別寄稿

文明の構造をシステム・パワーで把える試みについて 平澤和夫
国際的格差にどう対応するのか―NGOの役割 後藤敏彦
世俗化と宗教教育 清水正之
仏教と倫理―日本仏教をてがかりとして 頼住光子

国内情報

地球システム・倫理学会第2回大会に参加して
日常生活の見直しは全生命への責務
教育新聞、平成19年(2007年)2月12日号掲載
清水良衞収

書評

加藤尚武 著『現代社会の倫理を考える』(『現代人の倫理学』第10巻) 後藤敏彦
島園 進 著『スピリチュアリティの興隆 新霊性文化とその周辺』 頼住光子
安田喜憲・松本健一・欠端實・服部英二 著『対話 文明の風土を問う―泥の文明・稲作漁撈文明が地球を救う』 立木敦夫
松井孝典 著『われわれはどこへ行くのか?』 平田俊博
星 寛治 著『「耕す教育」の時代』 清水良衞
千歳 栄 著『山の形をした魂』ほか 頼住光子

筆者一覧

筆者一覧

編集後記

編集後記

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